v0.6.0 タグを公開しました
Tsugite
v0.6.0
LATEST TAG
AI映像制作をより安全に進めやすくする更新を含む、現在のソースタグです。生成・確認・セットアップまわりを中心に更新しました。
- 複数の手持ち動画から構成案を最大3案提示
- Codex/Claude Codeで使うCLIとレビューを改善
- 素材・解析・Gateの整合性検査を強化
Codex/Claude Codeでつくる。ローカルViewerで見て決める。
GitHubのソースと、いつもの制作フォルダで進めます。
Desktopアプリの一般配布は終了しました
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AI映像制作をより安全に進めやすくする更新を含む、現在のソースタグです。生成・確認・セットアップまわりを中心に更新しました。
2026年8月11日(火)21:00。最終夜は、一本を完成させ、次の一本が作りやすい環境へ育てます。
Brainで全3回の内容を見るキャラクターと生成素材を、一本の制作案件へつなぐ夜。Shitateからの取り込みと、AI動画・音楽・AI音声を編集工程へ渡す流れを扱います。
テンプレートから、最初の一本を自分のPCで動かす夜。キャラクター、台本、画像、音声を差し替え、無料プレビューまで進めます。
速さだけでは、いい映像は生まれません。Tsugiteは、構成・素材・完成の節目に人の判断を残します。 だから、AIを使っても制作意図が抜け落ちません。
選んだ理由も、やり直した理由も、次のテンプレートやチェックへ。使うほど、あなたの工房になっていきます。
生成と判断を、ひとつの工程に継ぐ。
リポジトリ側のTsugiteワークフローは、物語構成・映像文法・生成モデル別のプロンプト知識を、企画とGate 1前のレビューで参照します。 型を自動で押しつけるのではなく、なぜその設計にするのかを比べて、人が選べるようにします。
知識カタログは設計支援です。生成サービスの契約や実行可否とは分けて確認します。起承転結、三幕構成、広告・解説・MVなど34種の構成法を収録。目的と尺から第一候補、補助候補、不採用理由、尺配分、映像文法を比較します。
34 FRAMEWORKS / 35 FILM PRINCIPLESPixVerse、Kling、SeedanceのT2V/I2V知識を参照し、プロンプトの組み立て、避ける事項、尺や画角の制約を生成前に確認します。
MODEL-AWARE / SOURCE-BACKED案件をまたいで繰り返された好みや学びを、Codex AutomationやClaudeが昇格候補として整理。人が根拠を確認し、承認したものだけを次の改善へ渡します。
REVIEW / NOTIFY / APPROVE制作工程はローカルの3D Viewerで確認できます。生成・実行はCodex/Claude Codeと既存CLIから安全なGateを通して進めます。
構成と絵コンテを見て、方向性を承認してから素材生成へ。アイデアの段階で手戻りを止めます。
生成された映像・画像・音声を確認。採用する素材が揃ってから、一本の映像に組み上げます。
黒画面や無音も含めて最終チェック。人が完成を承認するまで、制作は終わりません。
CodexまたはClaude CodeでTsugiteのリポジトリを開き、企画、素材解析、構成提案、編集、確認を進めます。専用アプリの導入は必要ありません。
Tsugiteは、GitHubのソースを取得し、CodexまたはClaude Codeで開いて使います。制作案件の確認には、同梱のローカルViewerを利用できます。
最新版のReleaseを見る↗インストーラーではなく、GitHubのSource codeを取得してください。企画、素材解析、構成提案、生成・編集の依頼は、Tsugiteリポジトリを開いたCodex/Claude Codeから進めます。確認画面はブラウザで開くローカルViewerを使います。
Tsugiteリポジトリを開き、「この動画を作りたい」と依頼。物語構成やモデル別のプロンプト知識を参照しながら、企画、検証、生成・編集の手順を進めます。
同じリポジトリからローカルランチャーと3D Viewerを開き、制作案件、テンプレート、Gate、好み・学びの候補を確認します。
リポジトリを取得GitHubから最新版をclone、またはSource codeを取得します。
依存関係を準備READMEの手順に沿ってNode.js、FFmpeg、npm packageを確認します。
repo rootを開くCodexまたはClaude CodeでTsugiteのフォルダを選びます。
対話から制作を依頼節目はローカルのReview/Viewerで確認します。
長尺・大量の動画解析は、利用量にご注意ください。数十分の動画や数十本の素材をまとめて解析すると、Codex/Claude側のコンテキストやトークンを多く使用する場合があります。 最初は対象本数や時間範囲を絞り、構成案を確認してから追加素材を渡すと安心です。生成サービスのcreditsとは別に確認してください。
通知を入口に、学びを育てる。Codex Automation、Claude Desktop/CoworkのScheduled task、Claude Codeの反復実行を設定すると、繰り返された好みや学びの候補を自動で整理できます。 対応する標準通知を有効にして結果を受け取り、ローカルランチャーで根拠を見て承認します。承認だけでルールが自動変更されることはありません。
専用アプリのインストールは不要です。リポジトリを取得し、Codex/Claude CodeとローカルViewerを同じrepo rootで使ってください。
不具合報告には、Tsugiteのバージョン、OS、実行したコマンドを添えてください。APIキー・個人情報・制作素材は送らないでください。
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