DESKTOP APPv0.6.0 Beta先行ベータ版

映像づくりを、組み上げる。

Codex/Claude Codeでつくる。Desktopで見て決める。
ハイブリッドに、依頼と確認を同じ制作フォルダでつなぎます。

先行ベータ版。macOS Apple silicon / Windows x64

01 / OVERVIEW制作案件を一覧で確認
02 / TEMPLATE制作テンプレートを参照
03 / VIEWER3Dで工程を見渡す

AIに任せきらない。
人の判断を、工程にする。

速さだけでは、いい映像は生まれません。Tsugiteは、構成・素材・完成の節目に人の判断を残します。 だから、AIを使っても制作意図が抜け落ちません。

選んだ理由も、やり直した理由も、次のテンプレートやチェックへ。使うほど、あなたの工房になっていきます。

TSUGITE / KEY VISUAL

生成と判断を、ひとつの工程に継ぐ。

CREATIVE KNOWLEDGE IN THE REPOSITORY

思いつきだけで、
構成しない。

リポジトリ側のTsugiteワークフローは、物語構成・映像文法・生成モデル別のプロンプト知識を、企画とGate 1前のレビューで参照します。 型を自動で押しつけるのではなく、なぜその設計にするのかを比べて、人が選べるようにします。

知識カタログは設計支援です。生成サービスの契約や実行可否とは分けて確認します。
01STORY GUIDANCE

物語の型を、選ぶ根拠に。

起承転結、三幕構成、広告・解説・MVなど34種の構成法を収録。目的と尺から第一候補、補助候補、不採用理由、尺配分、映像文法を比較します。

34 FRAMEWORKS / 35 FILM PRINCIPLES
02PROMPT GUIDANCE

モデルごとの作法を、計画に。

PixVerse、Kling、SeedanceのT2V/I2V知識を参照し、プロンプトの組み立て、避ける事項、尺や画角の制約を生成前に確認します。

MODEL-AWARE / SOURCE-BACKED
03LEARNING LOOP

判断を、次の制作へ。

案件をまたいで繰り返された好みや学びを、Codex AutomationやClaudeが昇格候補として整理。人が根拠を確認し、承認したものだけを次の改善へ渡します。

REVIEW / NOTIFY / APPROVE
WORKFLOW DESIGN / BETA VIEWER

止まるから、迷わない。

このベータ版では工程を3D Viewerで確認できます。生成・実行操作は今後のアップデートで追加します。

01GATE 1

つくる前に、決める。

構成と絵コンテを見て、方向性を承認してから素材生成へ。アイデアの段階で手戻りを止めます。

PLAN / REVIEW
02GATE 2

素材を見て、選ぶ。

生成された映像・画像・音声を確認。採用する素材が揃ってから、一本の映像に組み上げます。

ASSET / QC
03GATE 3

完成を見て、決める。

黒画面や無音も含めて最終チェック。人が完成を承認するまで、制作は終わりません。

FINAL / APPROVE
ROADMAP / NOT IN THIS BETA

生成する道具は、
次の継ぎ目へ。

動画・画像・音声を生成するランチャーと生成ノードは、今回のベータ版には含まれていません。安全な実行境界と操作フローを整えたうえで、今後のアップデートで追加予定です。

NEXT / GENERATION NODESPROVIDER CONNECTIONGATED RUN
DOWNLOAD / v0.6.0 BETA 1

Macにも、Windowsにも、
映像制作の工房を。

制作案件の一覧、制作テンプレート、3D Viewerなど、制作を整理して確認する機能を先行してお試しいただけます。

リリース内容を見る初回起動の手順は、下記の案内をご確認ください。
DESKTOP + CODEX / CLAUDE CODE

アプリとエージェントで、
ひとつの制作環境。

Desktopは案件・工程・承認を確認する画面。企画や実際の生成・編集の依頼は、これまで通りTsugiteリポジトリを開いたCodex/Claude Codeから進めます。

MAKE / CODEX・CLAUDE CODE

いつもの対話から、制作を頼む。

Tsugiteリポジトリを開き、「この動画を作りたい」と依頼。物語構成やモデル別のプロンプト知識を参照しながら、企画、検証、生成・編集の手順を進めます。

REVIEW / TSUGITE DESKTOP

アプリで、見て決める。

同じ案件をDesktopで開き、制作案件、テンプレート、3D Viewer、好み・学びの候補を確認。現在のベータ版は、この確認体験を先行して提供します。

  1. 01

    アプリをダウンロード上のMac版またはWindows版を選びます。

  2. 02

    リポジトリを取得GitHubからTsugiteをcloneします。

  3. 03

    同じrepo rootを開くCodex/Claude CodeとDesktopで同じフォルダを選びます。

  4. 04

    対話から制作を依頼生成はエージェントへ依頼し、節目をDesktopで確認します。

OPTIONAL AUTOMATION

通知を入口に、学びを育てる。Codex Automation、Claude Desktop/CoworkのScheduled task、Claude Codeの反復実行を設定すると、繰り返された好みや学びの候補を自動で整理できます。 対応する標準通知を有効にして結果を受け取り、Desktopで根拠を見て承認します。承認だけでルールが自動変更されることはありません。

2. GitHubリポジトリを取得

アプリ単体でも確認画面は開けます。Codex/Claude Codeと制作する場合は、リポジトリを取得し、両方で同じrepo rootを選んでください。

FIRST LAUNCH / SECURITY

初回起動の前に、必ずご確認ください。

初回起動時に、MacやWindowsの確認画面が表示される場合があります。画面の案内と下記の手順をご確認ください。

01 / macOS

Macで初めて開くとき

  1. DMGを開き、Tsugiteを「アプリケーション」へ移動します。
  2. 一度Tsugiteを開き、警告が表示されたら閉じます。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で、出所を再確認してから「このまま開く」を選びます。
Apple公式の案内を見る
02 / Windows

Windowsで初めて開くとき

  1. ダウンロードしたインストーラーを起動します。
  2. 確認画面が表示されたら、内容をご確認のうえ進めてください。
  3. Smart App Controlや組織のポリシーでブロックされた場合は、保護機能を無効化せず起動を中止してください。
Microsoft公式の案内を見る